2018年7月1日日曜日

備忘録2


どうも、相変わらずおっぱいの事ばかり考えているリイムです、スケベです。
ガッツリ巨乳派です、でも小さいのも好きです、中途半端は嫌です。
お姉さんが好きです。

暑すぎて脳が煮えているかと思われる事でしょうが正常です。
死んだ方がいいですね……おっぱい!




今年に入って気分転換としてレイアウトを変更しましたが、アクセシビリティに難ありで私個人としても見づらいなぁと感じたので、以前のデザインに戻すことにしました。まぁ私が弄ったテンプレが特別見やすいワケでもないんですが。
あと気軽に書ける雰囲気ではなくなったのもいかんかなと。

さて、というわけで今回はサウンドメイク2……というか備忘録をお届けするんです。
誰に?

自分に(白目

ネタバレするとクッソ長いし大したことは書いてないのでスルー案件。
当然私は本職の人間ではないので、多くの部分が所感で書かれている事を考慮ください。


サウンドメイク編その2

サウンドメイクというより基本的な事なんですが……

前回から2年近く経とうとしています。
その間に何が変わったかと問われれば答える事はただ一つ。


何も変わってない。


……というかそんなに変えようがないと思います、特にギターに関しては。まぁとりあえず書いていこうと思うよ!
前回でも言いましたが、細かい設定(ダイヤルや数値)ははっきり言って載せる意味が無いので今回は書きません。

ちなみにギターのみだよ!

先にデフォとある程度弄った後の音源を置いておきます、参考になるかは……わかりません。
モノの方がよかったかも。

デフォ


おめかし後



アンプ(ヘッド部分)

AmpSimも相変わらず"Emissary"で、例に漏れず"TSE808"使用。Mercuriallでも同TS系ODのプラグインがありますが、私としてはTSEのサウンドの方が好みなので。

前回の備忘録ではLowMidマシマシでGainもかなり抑えていましたが、今回は攻撃的にしたかった為、LowMidを絞った上でGainとBassをそこそこ上げています。それでもセンターまではいかない程度。TSE808は場合によってはVolをちょっと上げるぐらいでTone以外は基本弄っていません、というかソコがメインなので場合によっては使いません。

本来ならば歪みは極力控えた方が抜けが良くMIX時に困る事もありません、メタルでもジャンルによってまちまちではありますが、全然足りねぇ!ぐらいでも他の楽器と混ぜ混ぜしてみれば十分ヘヴィって事は多々あります。
例えばバキバキにしたベースやトリガーが激しいドラム等。

フリーのAmpSimでお勧めするならばPoulinの"LeGion"が一択レベルで使いやすいと思います。
個人的には5年程前のDemo等でも使用していた"Freeamp3"も過度に歪まず好きでした(ヘッド部分のみ)、32bitしかないのが残念です。

まぁ何使おうが劇的に変わるかっていうとそうでもないので好きなの使えばいいと思います、ハイゲインのモノなら特に。各ダイヤルの変化がわかりやすかったり、PCのリソースがどれだけ持っていかれるか、ノイズの量なんかで選ぶのがいいんじゃないですかね。


Impulse Response(キャビネット)

今回もIRは2つを組み合わせて使っていますが、大抵一方に寄せて混ぜてます。最近は1つのみで済ませている事も多いです。2つで組む場合はメインのIRにちょっとプラスするぐらいがいいと思います。
アンプ側よりこっちの方が重要かつ色々と難儀します。有料含めコレだ!と思う良IRに出会うのは一筋縄ではいきません、色々探してみるがよろしアルね。

メタルという事もあり個人的には左右のバッキングで設定を大きく変えるという事は殆どしませんが、一般的なロックならばステレオ感を出す為に利用しやすいと思います。
リードに関してはバッキングと被らない為に別のアンプを使ったり設定やIRを変えたりしています。もちろん変えずという事も多々あります。
私自身は試した事はないですが、ルームマイクを逆サイドに振って……という手法もある様です。
名称は……忘れました。


ちょっと話は逸れますが、十数年前は私もギターすら打ち込みでしたが、その頃はノートをずらして左右に振っていました、一番楽な方法です。昨今のギターVSTiに関しては分かりませんが昔のモノよりは位相の問題に対応できているんじゃないかと思います。知りませんがね!


EQとコンプ

パラEQでいらん所、というか飽和している部分を削っていくワケですが、やりすぎると音自体が大きく変わってしまうので他の楽器との兼ね合いで。ローパスハイパスを掛けて今回は高音を数か所ピンポイントで削っています。

所謂サブトラクティブなEQですが、必要ならばブーストするのも決して悪ではないと思います。その場合Qは広めにしないと違和感がハンパない事になります。MIX時に大して変化が感じられないなら必要ないと思います。

次いでマルチバンドコンプでミュート時の低音の暴れを抑えています。AndySneapでおなじみのアレです、ネットで探せばセッティングがそこそこ出てくるかと思いますが、数値通りにやってしまうと望む結果にはならないと思うので、当たり前ですが自分で適切なカーブを決めた方がいいです。

WavesのC4でなくとも同じ事はできます。

UPから数日後に聴き直しましたが、今回はもうちょっと深く掛けてもよかったかと思います。ベースを信じるのです……



最後にコンプを差して若干パッツンにして、軽くMS処理して終わりです。
今回はリバーブも掛けてますが掛けない事も多いですし、最後のコンプも同様。エキサイターを使う事もあります。
MIXの段階ではオートメーションも書き込んでいます。


音圧を求めるか否かでも変わるとは思いますが、撮りの音とセッティングが適切ならEQやコンプは無くてもどうにかなります、あくまで極論ですが。ギターにEQやコンプを沢山突っ込むTipsが見受けられますが、少なくともHR/HMのジャンルでする事ではないのかなと私は思います。

「うるせぇ!俺にはいっぱい必要なんだ!」という方は明確な目的があってどうしても必要であるというならば気にせずやればいいと思います。

モデリング系は特にそうですが、大抵のプラグインはノータッチであろうと挿した時点で音に変化があるという事もお忘れなく。



最後の一人になっても音圧戦争の戦場に留まり続ける戦闘狂の方は"音圧爆上げくん"でも利用すれば幸せになれます、多分。

「MIXなんぞめんどくせぇ、やってられれるか!」という方は今流行りの、ぶっ挿して1コントロールでオッケー!なプラグインを購入することをお勧め……はしませんがありだと思います。

ただ大手ストリーミングサービスでの配信を考えている場合、ラウドネスノーマライゼーションの話題は避けては通れないんじゃないかと。


割とどうでもいい事ですが、リファレンスとしては基本的に00年前半までの作品を利用することが多いです。80~90年代に関してはリマスターされていないオリジナルのモノを。
音の良し悪しの問題……というのもなくはないですが、そこよりは個人的なサウンドの趣向によるものが大きいです。あとは特定のエンジニアや好きなギタリストがセルフプロデュースした作品とか。

一時期と比べ、ここ数年はメタル界隈でもダイナミックレンジを意識する方向ではありますが、一部の"機械的"なジャンルでは意識しすぎると本末転倒になり兼ねないと思います。


終わり

まぁ適当に書いていますが、ここまで読む間に「誰でも書ける内容じゃねーか!」と気づいた方は既に理解しておられる方だと思います。


この記事が参考になるかは分かりません。結局のところ、何も考えずにコピペで自分の曲に反映させても期待通りにはなりませんよという事が根本にありまして。この記事含めネットの海に溢れるTips系を鵜呑みでコピペせずに自分で取捨選択した方が楽しいし為になります。試す分には色々してみた方がいいとは思いますが。

己の耳を信じ色々聴いてみると分かってくる事が多々あると思います。
理解した上で好きにやった結果は決して間違いではないと思います。

私自身が人に教えを乞うタイプではなく過程を楽しむ人間なのでこんな事を言っとりますが、結果こそが重要だという方にとって今回の記事は全くもってクソみたいな記事だと思います、ええ。

過程派から見てもクソだって……?


んんんん立ち去れい!


うそ。いっぱい見てクダサーイ!