2026年7月13日月曜日

You're Fired!

暑くなってまいりました。まぁこれと言って特に……な感じでござい。神経痛は相変わらず。
EVOも今年は時期が違う事もあり、いつの間にか始まりいつの間にか終わってました。

以下いつもの。

ゲーム

RoboCop: Rogue City

主にスポーツゲームで有名な「Nacon」からリリース。過去に安価で小粒なゲームを作っていた「Teyon」が開発。
時系列としては2と3の間となっており、当然ながら映画ファン向けのゲームではあるんですが、そこまで詳しくなくとも楽しめるストーリーにはなっています。まぁ知らない人はわざわざ手に取らないとは思いますが。
マーフィーは声までピーター・ウェラーが担当していますし、他の登場人物のビジュアルも俳優そのままなのが素晴らしいです。

ゲームとしてはガチガチのFPSというよりはADV要素が強いです。フィールド自体はそれほど広くはありませんが、サブクエストや収集物が散りばめられているので、探索好きな方のほうが向いているゲームに感じました。会話時の見せ方や自身の強化方法など、随所で「Deus Ex」を感じられる作りになっており、個人的にはとても楽しめました。
しょっぱなの突入でテーマ曲が流れた瞬間は私でさえ込み上げるものがありました。ファンならあの瞬間だけで絶頂する事でしょう。終盤の駆け足気味で雑な展開はちょっと残念でしたが、キャラゲーとしては完成度の高い作品です。

NTE: Neverness to Everness

リリース1ヵ月で新エリアや多数のイベント追加というハイペースなアップデートで盛り上がっていましたが、蓋を開けてみれば思ったよりも小規模だったり。テストプレイもまともにしていないようなPvPイベントを連続で追加し、ユーザーが求める物とイマイチマッチしていないようなアプデではありました。
HottaとしてはアニメヴィジュアルでのGTAを目標としていたきらいがありますが、ユーザーのPvPに対する強い忌避、イベント報酬をスルーしてまで拘置所に行きたがらない層が少なくない辺り、マルチプレイ部分に関してはボード廃止直前までの「Fallout 76」のような、気楽に参加できるゲームをロールモデルにした方がいいのではないかと思っています。いい意味でこのゲームの洗練されていない空気感も妙に近しいものを感じます。

そんなVer1.1でしたが、直近でアップデートされたVer1.2ではハクスラ要素のある「九百九十九夜」という、メインストーリーかつ大型コンテンツが実装されました。ダンジョンが想定よりもかなり広く、じっくりプレイすると10時間近く掛かる内容になっています。道中は演出や会話がほぼないため若干ダレるんですが、探索要素は多いですし、どこかで見たようなお遊び要素がいくつかあったりと、サービス開始から2ヶ月ちょっとでここまでやるかというレベルです。
2週目以降はバランスがいまいちで作業感が強いですが、時間を掛けてじっくり遊ぶ想定のコンテンツを追加する点は好感が持てます。報酬として入手できるスキンが大量に追加された点も素晴らしい。

現状はとても楽しめている作品ではあるんですが、ここから明後日の方向へ舵切するのが中国コンテンツですので……現時点でも今後の展開に若干怪しい流れが漂っている故に、不安は拭えません。
あとは割とキャラにも愛着が湧いてきたので、面白くないユーザー同士の競い合いよりはヘテロシティ内でのクエストやサイドストーリーを増やして欲しいところかと。

アニメ

とりあえず攻殻機動隊。おおよそ原作準拠という事で。1話が結構駆け足な展開ではありましたが、1クールとの事で多分最後まで視聴すると思います。
久々にいくつか気になっている作品もあるのでぼちぼち見て行こうかなと。

Heavy Rotation

NTE - Champion! & Round and Round

リリーストレイラーやゲーム内で流れるBGM.
斑蝶の戦闘BGMも凄くカッコよくて印象に残ってます。

Accept - Fast As A Shark

Ahaaaaaaaaah!!
ドイツの重鎮、ジャーマンメタルの始祖。結成50周年記念として50名のアーティストが参加するカヴァー企画盤をリリースするようで、先んじて代表曲が公開されました。
Accept自体は全く詳しくはないんですが、それでも知っている曲ですし、何度聴いてもシンプルかつカッコいいです。ただ……無粋ではあるんですが、カークさんのギターがちょっと……

Iron Fire - Beyond the Void

デンマークのパワーメタルバンド。名前以外はよく知らないバンドですが、偶々聴いてブリブリでカッコよかったので。ちなみに軽く昔の作品も聴いてみましたが全く惹かれませんでした。Voはだいぶ歌唱方法を変えたみたいで、瞬間的に「Jørn Lande」っぽく聞こえたり。