2019年7月7日日曜日

マキシマム石村

ここ数日でDTMモチベが若干戻ってきてますが、いつまで続く事やら。
デモばっか上げてもしゃーないので今回も曲は無しでござい。


つー事でまたダラダラと書き殴っております。小分けで更新とは何だったのか。
結局「オッシャ書くぞ!」モードに入っちゃうと書きたくなっちゃうんだね、仕方ないね。

Dead Space & Crysis2

先日書いた通り、積んでいた「Dead Space」をプレイ。「USG石村」や(圭)の顔文字で有名です。クリア時間は難易度ノーマルで10時間程。
SystemShockの系譜というには大分別物でしたが、ホラーTPSとしてはなかなかの良作でした。スプラッターやゴア系なので日本人の感覚からするとホラーとは言い難いかもしれません。


ゴア要素はかなり強めで、そのせいか国内では流通に乗っていません。購入は日本からだとOriginを利用するか、現物は通販でしょうか。
主人公のアイザックおじさんも問答無用で胴体真っ二つになったりします。
欠損描写はビジュアル的な狙いの他にもゲームシステムとして重要な要素であり、例えば代表的な敵であるSlasherは頭を吹っ飛ばそうが平気で突進してきますが、足を破壊すれば機動力を奪えますし、腕を破壊すると簡単に倒すことができます。
敵毎に必ず弱点があり、どの部位を破壊すべきかを見極めつつ戦う面白さがあります。


この手のホラーアクションで重要なのはやはり敵(ネクロモーフ)の種類だと思いますが、ボスを含めると15種類近くとなかなか豊富です。デザインは「遊星からの物体X」を彷彿とさせます。
複数の種類と対峙することが多いこのゲームでは上記のシステムもあいまって、しっかりと狙って戦う必要性がゲームの面白さに一役買っているかと思います。


武器の種類も豊富ですが、有用性にだいぶ差があるのは残念です。まぁ私はあえて弱いパルスライフルをフル改造して使いましたが。膝立ち全方位射撃がめっちゃカッコいいんです、ホント弱いですが……
ノーマルでプレイした限りでは、弾薬は拾った分だけで割と何とかなるレベルでした。ここは使う武器にもよると思います。


成長要素はお金を使ったアーマーレベルの強化と、ノードと呼ばれるスキルポイントを使用して武器強化する程度です。
お金自体は弾薬補給や武器を購入したり、高いですがノードも購入可能。


このゲームがリリースされたのは08年でして、例に漏れずコンソール向けに作られていた作品です。なのでUIはPCでの操作に最適化されていません。
コントローラー操作に慣れている方は素直にコントローラーでプレイした方が楽しめるかと思います。
この時期は本当にこういうゲームだらけでしたね……


基本的に、あるポイントに差し掛かるかオブジェクトに触れるとフラグが立って敵が出現、というパターンです。そしてシームレスに映画的演出が入る、所謂スクリプトゲー。
ですが決して飽きることがなかった理由は、やはり豊富な敵とシューターとしての面白さにあるのではないかと思います。
PCへの最適化不足を除けば結構楽しめた作品でした。




「Crysis2」はそういえば持ってたな……と思い出しプレイ。9時間でクリア。
こっちこそバリバリコンソール向けな作品で、グラフィックオプションもゲーム内だと殆ど弄れないっていう。
ゲーム性が1作目と別物になっており、私としてはとても残念に感じましたが、その分シナリオに重点を置いた作風になっています。
主人公であるアルカトラズがホントに救われない展開で、ちょっと悲しくなりました。


このシリーズは「CryENGINE」のデモという側面も強く、グラフィックは同年代の他作品と比べると間違いなくトップクラスです。
開発のCrytekは、元々「FarCry」の1作目を手掛けており、Crysisも当初は初代FarCryのゲーム性を継承した作品でした。
初代FarCryも2004年当時のPCゲーム界隈ではかなり話題になりました。



ナノスーツメチャクチャ好きなんですけど、1作目は見た目こんなにゴリラじゃなかった様な。
初代のトレーラーは今見てもマジでかっこいい。


スマホゲ

メギドは相変わらずボチボチとプレイ。アップデートで霊宝という新しいシステムが追加されました。簡単に言えば装備品に近いシステム。
星6まで上げてしまうと育成が完全に終わってしまうので、このシステム自体はエンドコンテンツとして良アップデートだと思います。
わりとステータスの上昇量や追加効果が強めなので、下手をすると今後ゲームのインフレが起きそうな気もしてます。
半年掛けて実装したという話ですし、一応調整はうまくいくと判断したんでしょう。過去の経緯もあり、そこら辺は慎重に調整しているみたいです。

古くはMMOから続く問題だと思いますが、運営を続けなければいけないゲームは本当に大変だと思います。本来ならば完成したゲームを後から大幅に弄ったりしませんし。
追加要素自体はプレイヤーを留まらせる為に必要ですが、必ずしもゲームを面白くできる要素ではないと思うので。


あとは何故か今更アナデンをプレイ。だいぶ前にガチャ周りで騒ぎになっていた記憶があります。
思っていた以上にクロノっぽいシナリオなんだなぁと思いました。戦闘はビジュアル的に結構地味、かつ普通のターン性でそんなに面白くは感じませんが……
ソロで遊ぶタイプの正統派なRPGは主要キャラのみで進めたいんですが、育成の労力や難易度的に大分厳しいので結局妥協。そんなに続かない予感。

過去改変が未来に影響を及ぼす事を理解しているのにも関わらず、サブイベントでは平気で未来の道具を過去の人間に渡したりしちゃうのは、設定的にどうなんだと思いました。


しんしんしんふぉぎあ

金子さんとほぼきねクリ目当てで見始めたシンフォギアですが、Gの後半からのメチャクチャな展開にちょっと萎えながらもGX、AXZと続けて視聴。
何だかんだで1期が一番面白かったなぁと思いました。GXに至っては響パパの件以外あんまり記憶にないです。AXZは流し見状態で終了。


Gの後半の展開なんですが、「装者同士のバトルシーンやりたい為にこの脚本にしてるでしょ!ねえ!金子さん!」と言いたくなるくらいキャラの動機が意味不明というか、君達の頭ン中どうなってんのよってツッコミ入れたくなるくらい無理のある展開に感じました。
弦十郎や緒川さんが強すぎる点は正直どうでもいいというか、金子さんだし別にいいでしょって思うんですよ、荒唐無稽上等な作品だと思うんで。
でもメインキャラが脚本の粗の犠牲になってしまう様な展開はなんだかなぁと。まぁシナリオよりもかわいい女の子のバトルを楽しめよっていう作品なんでしょうけど……
どのシーズンも前半と最終話付近は面白いんですけどね……


そんな感じだったので、装者でまともなキャラが翼とマリア・カデンツァヴナ・イヴしかいねーじゃねーか!って思っちゃいました。
正直きねクリよりもマリア・カデンツァヴナ・イヴの方が好きになりました。フルネームで言いたくなるよね、マリア・カデンツァヴナ・イヴ。でも調もしゅきぃ……()
どうやら完結する様ですし、ここまで見たらXVも見ると思います、多分。……と思わせてからの劇場版とかあるのが最近のアニメ。


Heavy Rotation

Engel - Abandon All Hope
The Darkest Void
・As I Fall
・Buried
・Across the Abyss
The Condemned


スウェーデン出身、オルタナ・インダストリアル寄りのメロデスバンド。去年リリースの4作目。
元々「Niclas Engelin」のバンドなんですが、現在は「In Flames」の方が忙しいので自分のバンドにも拘らず裏方に回っている様です。
逆に「Marcus Sunesson」は古巣の「The Crown」を抜けてこっち一本に。


過去作より大分マイルドになっています。
曲によっては普通にクリーンVoだったりしますし、メロデスか怪しいところですが、曲によってはやっぱりイエテボリスタイルなメロデスをしてたりします。
「The Condemned」なんかはメロディがクサすぎて00年代のメロデス界隈を思い出すくらいです。
個人的には「The Darkest Void」が1曲目にして至高。あとサウンド周りが良質。


もっと人気があってもいいんじゃないかなぁ、と思うバンドの1つです。
まぁそれほど活動的には見えないですし、そもそもGainというレーベルがマイナー過ぎなのも原因かもしれません。あんまり宣伝費掛けてなさそうですし。
日本でも一応国内盤はリリースされていますが、今のメタル界隈の盛り下がり状況では知られる事もなさそうな気もします。
基本的に受け身だと聴く機会がないですからね、メタルなんて。