2019年1月6日日曜日

明けましておpp...めでとうございます

新年早々クソみたいなタイトルになるところだったぜぇ……おっぱい!


というわけであけましておめでとうございます、既に三が日も過ぎてしまいましたが。
今年も当辺境ブログをよろしくお願いいたします。お願いされても困っちゃうよね、知ってる。





私の記憶が正しければ、実は今年でギターを弾き始めて15年目なのですが、その微妙な腕故に、私がギタリストを名乗らない理由がよくお分かりになる事でしょう。

で、記念に何かするかというと……何とも言えない感じでございます。モチベがあっち行ったりこっち行ったりしてるので多分例年通りだと思われます、はい。
全ては気分次第なのです……

とりあえずは今後も確実に手を付けないであろう、放置しているプロジェクトファイルの整理から始めようかと思います。

以下雑記

ゲーム

Momodora

TOP画像の通り、以前から気になっていた「Momodora: Reverie Under The Moonlight」をやっとプレイ。実は4作目らしいです、カホちゃん可愛いよ。
難易度ノーマルでトゥルーエンド、4時間弱でクリアでした。ボリュームとしては正直物足りない内容でしたが、お手軽メトロイドヴァニアとしてはお勧めできます。
綺麗で可愛らしいビジュアルですが、序盤はそこそこキツめの難易度かと思います。
ライフが少なかったり、使えるアクションが少ない序盤の方が難しいってのはありがちですね。


ロマサガRS

配信初日から触れていましたが3日と持ちませんでした。
皮がロマサガなだけでよくあるスマホゲーでした。ただストレスはそこまで感じなかったので、ながらプレイやサブのゲームには向いてそうな気がします。
元々期待していなかったので、まぁこんなもんかなという印象。あと単純にシリーズごちゃ混ぜ系のソシャゲは好きになれないです。

言っちゃ悪いですが演出で相当誤魔化してるなと感じました。
パチスロ的なんですよね、エフェクトやサウンドが派手だけど下品。まぁ私パチンコもスロットもやった事ないんですけど。
ソシャゲやスマホゲーではありがちな演出だと思うんですが、個人的にはかなり嫌悪感を催します。
わかりやすく言うと「ダサい」んです。
しかもそのダサさがヤンキー的というのが、これまた嫌悪感の所以かと思います。当て字が飛び出してきそうです。


私が昨年の5月からハマり続けているメギド72。こちらも一部の演出に関しては擁護できないほどダサいです。
しかしこちらのダサさは前時代的、わかりやすく言えば古臭く恥ずかしくなる様なダサさなんですよね。
ロマサガRSのヤンキー感に対し、こちらはオタク的ダサさと形容できそうです。

しかしながらワタクシ、幼少期はコミックボンボンで育った根っからのオタクです。どちらが許容できるかは言わずもがな。
まぁそもそもメギド72に関してはオンリーワンなゲーム性なので比べるまでもないのですが……

スクエニはレガシーなIPをもっと大切にしてほしいものです。

Heavy Rotation

Allegaeon - Proponent For Sentience
Proponent For Sentience I - The Conception
・All Hail Science
Gray Matter Mechanics - Apassionata Ex Machinea
Of Mind And Matrix
・Demons Of An Intricate Design
Proponent For Sentience III - The Extermination

アメリカのテクニカルデスメタルバンド。と言ってもメロディはかなりクサかったりするのでメロデスでもいいよね感。
このバンドでもSoilworkのビョーンさんがゲスト参加してます。マジで傭兵。
「The Extermination」はラストにふさわしい曲。1曲目があるからこその感動があります。


Daath - The Hinderers
Subterfuge
・Cosmic Forge
・Sightless
・Under a Somber Sign
・Festival Mass Soulform
・Dead on The Dance Floor

こちらもアメリカのバンドで便宜上デスメタルに分類されていると思いますが、かなり独特です。07年リリース。
正式には「Dååth」であり、読み方は「ドス」なのですが、セフィロトの木が由来ともあり、個人的にはダアトと呼んじゃう事もあります。

シンセサウンドが多用されており、音色も使い方もデスメタル的ではないのが独自性を生み出しています。
あえて言うならスイス出身のSamael辺りが近いかもしれません。ダンス的なノリがこちらでも感じられたり。

個人的にはかなり好みであり、この作品がDaathの最高傑作だと思っています。
シンセ担当&創設者の一人であったMike Kameronがこの作品で脱退、以後は普通のモダンなデスメタルになってしまい、13年に活動休止状態に。
09年のThe Concealersまではそこそこ聴いていました。

「Subterfuge」はシンセが息をしてませんが、ソロが最高にかっこいいです。名ソロとして名を連ねる事ができるレベル。

リードギタリストのEmil Werstlerですが、現在はギター講師として活動している様です。
同バンドメンバーのEyal Leviと共に「Levi/Werstler」というプロジェクトでインスト作品を1作だけリリースしてます。話題にはなりませんでしたが、こちらも個人的には好きです。

アニメ

青ブタはちょっと駆け足感がありましたが、最後までかなり楽しめました。
最終話の咲太くんが耐え切れず泣き出してしまうところで、もらい泣きしそうに。

グリッドマンは可もなく不可もなく。
カリギュラでも感じましたが、上田さんに病んでる女の子のCVやらせると最強ですね。マルコシアスさんみたいな力強い声も好きですが。
あと高音がめっちゃ綺麗。カリギュラの「Tir na nOg」ヤバい!(ペグル感)
グリッドマン関係ねーじゃねーか!

ユリシーズは「百年のメラム」というED曲が全てでした。
あの設定でもうちょっとまじめな内容が見たかったなぁ……
よく分からんおっぱい推しは何だったんでしょうね。いやおっぱい好きだけどさ。
アクエリオンでも同じ感情を抱いた事を思い出しました。